株・愚痴の裏道

株式投資で負けた時、失敗した時、騙された時、予想が外れた時。 地合いの急変や材料での急落、パニック、暴落・・・ 個人投資家の喜怒哀楽をぶちまけます!

盆休み前、こういう展開になっても俺は驚かないね。理由はどうあれ、トリガーは何であれ、いずれはこうして下落する運命にあったと思うし、今回の一連の相場は「為替」の一語に尽きるぜ。

ワシントンポストのスクープ記事でにわかに騒々しくなったわけだが、日本市場にとっては薄商いのこのタイミングで出るのは痛い。けれど、それ以上に興味深いのが今夜の米国ダウだよ。この株価の位置で、一体どういう反応をするんだろうということだよな。

本格的にネガティブファクターとして認識するようなら、ドスンと▲$300位あっても不思議じゃないが・・・トランプが低迷する支持率を挽回しようと、余計なことをツイッターで言ったりすれば、下落しても仕方ないんだろうし、それとて需給なんだろう。ここまでくれば、利食いするには十分な株価の位置だろうし、十分な理由にもなるだろうし(苦笑)
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さてさて、相場が煩くなってきたんで、おいそれと外出するわけにもいかなくなったよな。本来今日辺りは、老人廻りしないと行けないんだが・・・。この台風一過の外気温もたまらんよな。これから電話で、くれぐれもエアコンを止めたりしないように言っておかないとヤバイ。 
こんなとき油断すると熱中症とかな。

老人の熱中症は野外よりも室内で懸かりやすいとか。体力ないから脱水症状になったら相当に危険だが、水分の取り過ぎもまた危険ということで、適度に喉を潤す感じが良いみたいだ。

それはそうと、デカチチの妹の離婚劇。もしかしたら学校に近いこの家に2週間程度、子供たちを預かるかも知れなくなった。俺としては依存もなく、部屋もなんとか確保出来るんで、もしもそういう展開になったら、子供たちといろいろ話してみようと思うんだよな。
こんなとき、子供たちとコミュニケーションをしっかりと取るべきで、俺が出来なかったことを、少しでもしてやれたら、と思ってる。

子供心は相当に傷つく。まして中学生なら事情は100%理解しているだろうし。そして子供たちの心には、大人の矛盾というか、汚さ、みたいな感情が大きくなるんだよ。

けれど、そこを上手く解してあげることや、人間てのは子供であろうが大人であろうが、矛盾を抱えて生きるものだ、くらいのことを言って気持ちを柔らかくしてやらないとだめだ。

俺は二つ返事でOKしたよ。

それはそうと、俺の下の娘からメールが届いた。もしかしたら二人の娘に秋にでも会えるかもしれん!こんなときに申し訳ないが、俺にとっては最高に嬉しいことなのだ。
それは完全にポジティブ・ハプニングだぜ!
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「市場心理は景気拡大期の終盤に最も強気になる傾向がある。市場心理が強い時には悪いニュースに対しても抵抗力を示す」
とGSのアナリストの言。これはまさしくその通りだと思うし、まさに今の相場状況だろ!

米国市場が悪材料を無視する相場に突入したのが4月の中旬で、トランプが北朝鮮に対して軍事行動をするの、しないの、と盛んにアジってた頃。あの時、韓国の在韓米国人に対し、出国処置が取られなかったことで株式市場は、トランプのブラフと見切り、あれ以来政治情勢(地政学リスク)を一切無視したままだぜ。一度だけ、米系のヘッジファンドがフランス大統領選挙に絡んで大きなショートポジを作ったが、これもマクロンが当選して呆気なくカバーされてしまった。

それが、徐々にエスカレートして、いまでは景気指標や雇用統計でさえ、まともに織り込まない相場になっちまってるし、FRBの利上げやテーパリングに関しても株式市場だけでなく、債券市場さえもほとんど無視してる。そして株式市場が見ているのは企業業績のみ!景気指標がどうあれ、企業業績さえよければ何の問題もないという割り切りが感じられるよな。

だからこそ実際に米企業の中間決算は好調だったことで、バカンスシーズンに突然巻き起こった9日連続での史上最高値更新という真夏のラリー!こんな展開になって株式の運用者はどんな気分でバカンスをとってるのかな?と想像したくなるよ。もしも、俺がファンドの運用者なら・・・おちおち酔っ払うことも出来んぜ!(苦笑)

というわけで、連日恐ろしく強い展開が続いている米国市場だが・・・こんなものはいつか途切れ、調整の局面になることは、100人が100人とも分かってるはず。だが、アナリストにしても運用者にしても、こういうときに「相場が急落するかも」と主張出来るだけの材料がないからな。投資家にはそういう声が聞こえて来ないから、疑心暗鬼でありながらカンカンの強気姿勢を崩せないんだろうな。

株式相場は、マジョリティーにつくかマイノリティーにつくかの選択、と言われるけれど、こういう場面で確固たる行動がとれなければ、駄目なんだろうなぁ、とつくづく思う。こういうときは当たり前だがマジョリティーが負ける。その時期は分からんけれど、この状況に危険を感じないようなら、市場ではいつか必ず痛い目に会うと思うぜ。

米国ダウは10連騰、9日連続史上最高値更新!青天井相場!

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うもいかん・・・とにかくガタガタし過ぎてて相場に集中出来ない。もう少し個別銘柄を調べなきゃいけないのに、落ち着かないからその気になれないし、また時間もまとまって確保出来ないし。
昨日は昨日でまたひと騒動。伯母がトイレで転んでしまったよ。

関節炎を患って左膝が動かなくなり、チタンの金具を入れて補強手術を受けてるものの、とにかくなかなか軟骨が生成されないから満足に歩行できない。なので1日の大半を座って過ごしている。けれど、一人暮らしをしていればどうしても必要最小限の歩行が必要になるしな。もちろん、トイレもその一つに違いない。

夜中に4,5回、トイレに起きるそうな。それは伯母にとっては苦痛以外の何物でもないだろう。それで日曜の朝方3時過ぎになんとかトイレまで行って、向きを変えようとしたところで足がもつれてコケた。コケて、したたかに顔を床に打ちつけ、動けなくなったそうな・・・。
身体に障害のある独居老人は、これがあるから怖い。人間ってのは結構な拍子にコケるもんだけど、転ぶとは思ってないから健康な成人でさえ大怪我をしたりするよ。

日曜の昼頃、養子(T君)が来たかどうか確認の電話を入れてみると、伯母の声が弱々しく元気がない。「何かあったの?」と聞くと、ちょっと、と御茶を濁すような口調。「T君は来たかい?」「こない・・・」それでもいつも比較的元気な声で話す伯母の弱々しさが気になって、デカチチを誘って好物の桃を持参してみると・・・・

なんと、伯母の額におおきな瘤ができ、目の周りがアオアザでパンダのようになってる!?「どうしたん?」と聞くと「トイレで転んだ」と。それにしても何とも痛々しい姿。「病院へ行こう」というと、「明日頼んだ」と。行きつけの病院がどうしてもいいらしい・・・。
一部始終を話してくれたけど、問題は顔ではなくて同時にしたたかに打ちつけた左足の踵(かかと)であることがはっきりした。膝が悪くてほとんど動かないのに、激痛で床に触れることが出来ないらしいし、座っていても踵(かかと)を保護するような体制しか取れないと。
「明日お医者へ行ってきてから、先生によく相談して、施設に入るかどうか決めようと思って」
「そうだね」
「でももう少しで新盆なんで、それだけはやりたいからね」
「無理しなくたって、伯父さんも許してくれるよ」
「そうだけどねぇ。私はね、施設、嫌なんだよ。でも一人じゃみんなに迷惑かけちゃうしね」

と言うわけで、身の回りの世話をして夕食の準備もして、午後3時前に伯母の家をでた。帰りの車の中で、デカチチさんから電話がかかってきて、「おねえちゃん、いろいろ迷惑かけちゃったけど、別れることに決まったから」と。夜を徹して夫婦で話し合って、決めたとのこと。二人の子供は妹さんの方へ。当面はそのまま、住宅ローンの残る家に住んで来春(長男が高校受験が終わったら)には、処分して、アパートでも借りて新生活をすると。親元へは戻らずに頑張ってみると。

今回は、お互いに瑕疵があるわけだから、協議すると言っても家裁とかに持ち込まず、当事者同士の話し合いを優先すべき。親御(俺の義父母)は、娘も間違いをしでかしたわけだから、同居して監視下に入れたいらしいが、そのあたりは妹さんも意地を張っている。だが、中学生2人を抱えて女手一つで育てていくのは、今の世の中半端なく厳しいよ。これから大学を出すとしても高校ー大学で2000万位かかるだろうし。夫婦の財産は折半するということだが、全額賄うのは無理だろう。こういう場合、経済的な負担はとても女親には賄えないし、養育費も多くは望めないしな。いずれにしても厳しい前途が待ってるってことだろうな。

「でも、よく冷静にそこまで話し合えたね」
「師匠が ○也さんと話してくれたお陰」
「君も妹さんとよく話したじゃないか」
「私も師匠もバツ1だから・・・先輩?」
「そうかもしれんけど、でも、辛いよな。こういうの」
「私、師匠と出会わなかったら・・・家なんかどうなってたか・・・」
「俺も、君と出会わなかったらどうなってたか・・・」
「家もだけど、伯母さんも心配。T君も来ないみたいだし・・・」
「なんか溜息でるな」
「 でも、私は師匠のお父さんのことが一番気になりますよ」
「オヤジはさ、大丈夫。でも、寂しいみたいだから週一くらいで一緒に夕食でもと思ってるんだけど」
「そうしましょう!お父さん、喜びますよ」
「いいか?」
「もちろん」
「それとな、妹さんだけど、二人の子供にカネかかるし、だから必要な時には俺がスポンサーになるからな。君から妹さんにさりげなく言っておいて」
「私、ギリギリまで言いません。妹も少し苦労した方がいいですよ。お金を稼ぐ人の気持ちをわかってないから」
「わかった」

人間って苦悩しながらも、こうして何とか自分の進路を決めてゆくもんだ。中にはそれが怖くて何も決められないT君のような駄目人間もいるけれど、生きてゆくってことは、自分で決めるってことの意思表示なんだよな。結婚にしても離婚にしても、老後にしても、なんでも最後は自分自身で道を選ぶんだよな。

もちろん、その選択は正しいとか、間違ってるとか、そういうことじゃない。今の世の中、馬鹿な連中が無責任に「その選択は正しい」とか「間違ってる」って言うけれど、そんなもん、あるわけがない!人生の選択に間違いなんか有り得ない。どんな結果になろうとも、そのプロセスで如何に努力したか、如何に小さな選択を積み上げるか、だけなんだよな。
事業だって商売だって、結婚だって、倒産したり、離婚したりすれば「失敗」と言うけれど、俺はそうは思わんよ。株を買って株価が上がるか下がるか、誰にもわからんわけだから、上がれば成功、下がれば失敗、という価値観しか持てない奴は、必ず損すると思うぜ。

そして「失敗したやつ」の人生は悲惨だって言うけれど、それもそうでもないさ。そこにはいままで見れなかった世界があって、分からなかった価値観があるからな。そういうものを全部経験しちまえばいいのよ。そうすれば「人の器」がでかくなるからな。

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