株・愚痴の裏道

株式投資で負けた時、失敗した時、騙された時、予想が外れた時。 地合いの急変や材料での急落、パニック、暴落・・・ 個人投資家の喜怒哀楽をぶちまけます!

明け方だっていうのにな、大声出して興奮してたよ。試合後、表ブログにかっこつけて書いたけど、なんだろうねぇ・・・。
2-0になった時、ボール回せばいいじゃん!ってな。ボール回しをするふりすれば、相手は焦り出す。だから35分間も時間稼ぎしろっていうんじゃなくて、ボールを回しだすことが重要で、あとはさそうやって半分(時間を)稼げたら、相手の攻撃時間も半分だからな。それに、体力も温存出来る。

ボール回しってさ、勝ってるときにやるもんだろ?


もう大声で、「ボール回せ!」って叫んでな、デカチチに窘められたりさ。
西野監督が2点目を取られた時の焦りまくってる表情なんかアップになったり。選手より興奮してんの。しっかりしろよって言いたかった。

過去の日本の戦い方は、こうやってリードした時の戦略がなくて、自滅するのよ。もう何度もあったし、オーストラリアに10分で3点とられたりな。ああいうの、明確な戦略がないからそうなるのよ。今回も同じやった。

各国の代表監督ってのは、ジェスチャは大袈裟だけど、あんなのポーズでさ、意外と冷静だよ。


しかし、デカイの出てきたよな。アンドレみたいな奴。
「大きい人入ったね」
「大丈夫、あれは動き鈍いから」
ところが、ゴール前のヘディングなら鈍くてもいいんだよなぁ・・・。

そしてロスタイムでカウンターを喰らったけどさ。あのとき、ボールを運んだ選手の対面にナセル・シャドリが走り込んでた。あれを追ってたのが長谷部だったけど、途中で諦めたんだよな。どうして走るの止めたんだろう?って思ったよ。体力か怪我か?正念場だったと思うけどな。

カウンターはボランチが追わんと駄目。長谷部、歳だからなぁ・・・。

後半49分。あと1分じゃんか!
「川島!川島!」
獲れるはずもなく撃沈。
「負けたね」
「ああ」

あと1分だぜ!何度こんな悔しい目に会えばいいのか?日本代表の試合見てるとドMになるぜ!
 
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おいおい!今夜は代表の試合じゃんか!なのに、なんじゃこの相場は・・・。

というか、今夜、米国市場も需給が一気に崩れる可能性もある。今の相場は需給だから、ファンダは関係ないのよ。というか、欧州も恐らくとんでもない相場になる。それを受けて米国も・・・。

可能性だけど、ダウ▲$500~$800とかも有り得るんじゃないか? 多分、投資家は米国景気はピークアウトしてると見てる。だからこそ、どうしても懸念のほうが際立つのよ。

買い方にとっては代表の試合どころの話じゃないぜ!(俺の勘だけど)


hyou
ポーランドに負けて予選突破。セネガルとフェアプレーの差?
予選リーグを突破して文句垂れられたら、代表チームもたまらんな。
もちろん、試合を見てたけど、まずスタメンで6人変えたのは、ほぼ予選突破出来ると踏んでいて決勝トーナメントが中3日(1位抜けなら中4日)で戦わなくてはいけないので、戦力を温存して休ませたかったというのは明らか。で、そんな中でもキーパーソンの柴崎、長友、吉田、酒井、川島は残した。監督としては、このメンバーでも負けないだろうと思ってて、ところが0-1にされて相当焦っただろうな。
けれども、セネガルが負けるとも思っていなかった節があるし、俺も負けないと思ってた。なので、「負け」もアリの試合だったのよ。


で、そこで、1点獲られて・・・。それでもセネガルvsコロンビアが0-0だったんで、まだ大丈夫と。だが誤算はやってみるとこのスタメンでは1点が欲しいときに獲れないと・・・。この時点で監督の焦りはピークに達する。この予選リーグの状況で勝ち抜けないってことになると、代表監督も代打で終わっちまう・・・。そして以降、たいしたオファーも来ないかもってな。カズを外したオカちゃんだって、干されまくって中国なんかで監督してたしな。

けれども、セネガルが1点獲られて・・・。このまま行けば、日本が勝ち抜けるということが判った瞬間に、運を天に任せる選択をしたってことだよ。念頭には、このメンバーでは「勝ちに行くと失点する」ってことが判ってたから。岡崎は足が駄目で結局まったく走れなかったし、宇佐美も精彩を欠いてたし。それで交代を余儀なくされて、その時点で日本代表には「勝ちに行く」という選択肢はまったくなかったのよ。だから、最後に神様が「日本を残したるで!」と言ってくれたことに対し「助かります」って応じたのが、最後の選択だったってことよ。

俺はさ、試合みてて、ヤバイなって思いながら冷や汗出てきたし。もちろん、セネガル戦もパソコンで見てて・・・。けど、セネガルの選手たちは疲労がピークに達してたから動きが鈍かった。日本戦の時のようにチームが動けなかったんで、1-1になる感じはしなかった。

サッカーってさ、攻めたり守ったりすることだけがリスクじゃない。意図的にイエローもらいに行ったり、選手交代だったり、審判に文句言うのもリスクだし・・・。そんな駆け引きの中のリスクが、今回の「何もしないで時を待つ」戦術だっただけ。けれど、大ブーイングは起きたけど、実際には一番のリスクある場面だったし、もっとも面白い10分間だったぜ!(俺は両方の試合見てたからな 苦笑)


これで負けたら「何もかもぶっ飛ぶ」っていう最大のリスクな。ドーハの悲劇より悲惨な事になるっていうリスクを、西野監督は獲るしかなかったし、そこまで追い込まれたってことさ。

いつも裸売りで大量に玉を建ててる俺には、良く判るのよ。マジになって考えると、毎晩のように4億も5億も裸売り玉を建ててダウの行方を見てるんだぜ。で、それはさ、大きなリスクと獲ってる意識はあるのよ。だから、実際のところは怖くて仕方ないし、ダウが上昇なんか始めると、もう胃がちぎれるようになる。あの時の感じと似てたよ。

だからさ、本当にリスクを獲るってのは、こういうことなんだよ。それも判らんで日本代表と監督をこきおろしてるのは、ただの素人なんで、気にする必要はなし。それより、この途方もないリスクを感じろよ、みたいな(苦笑)
予選リーグは勝ち抜けたら勝ち。そのためのリーグ戦なんだから。それが不満なら最初からトーナメントやればいいだけのこと。で、気が付けば日本代表はベストメンバーが体力回復で決勝トーナメントに進めた。ハイリスク・ハイリターンよ!

いやぁ~~~面白かった!本当に面白かった!
 
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