株・愚痴の裏道

株式投資で負けた時、失敗した時、騙された時、予想が外れた時。 地合いの急変や材料での急落、パニック、暴落・・・ 個人投資家の喜怒哀楽をぶちまけます!

近ちょっと太り気味なんや。
それというのも、食生活の改善が著しいから。一人の時には・・・そうだなぁ、週に3日はなんやかんやと作ったりしてたかな。でも4日は外食かコンビニか・・・。もちろん夕食だけどな。
作ると言っても料理とまでは行かなくて、その時にあるもので済ますと言う感じ。一時袋麵に凝ってしばらく食べ続けたことも・・・。あとはレギュラーの「緑のたぬき」な(苦笑)
やはりヤモメは食まで気が回らんよな。

ところが最近はデカチチのお陰でまともな夕食にありつけるわけだ。なので、恥ずかしながら今夜のメニューを撮影したんで・・・(笑)
今夜はこの3品と白米とみそ汁。それに欠かせない「ごはんですよ」でした。
AA
まずはこれ。アジフライだ。
「師匠、トンカツとアジとどちらがいいですか?」と聞かれて、まぁ、どちらでもよかったんだが気分で「アジ」と答えた。なかなか、香ばしくカラッとした出来栄え。フライとかトンカツ類は揚げたてが最高に美味いよな。やはりスーパーの総菜などとは二味は違う!これが出てくると、ビール行くしかない!?もちろん、ロング缶4ついただきました!(デカチチと2缶ずつ 笑)
BB

さて、揚げ物に付き物?のサラダはポテトだ。なんとなく手作り感があるだろ?ポテトサラダのポイントはマッシュポテトの味付けだよな。最近はマヨネーズ全盛時代だから、何でもマヨネーズでごまかす。もちろん俺もマヨラーの部類なんで嫌いじゃないんだが・・・今夜は、塩&胡椒で絶妙の味付けをした(つもり)。
海外へ行くと嫌というほどマッシュポテトを皿に盛られるよな。けれどあの塩&胡椒の大雑把な味が俺は結構気に入ってるわけだよ。その辺をデカチチに説明して、そっち方面の味付けをお願いした。その結果は・・・・
まぁまぁ、かな。これもビールに合うんだよ。
CC (2)
それで、じゃぁ俺も!とばかりにもらった白菜をチャチャっと料理したのがこれ。あまり台所の広くないマンションなんで大の大人が二人で立つと窮屈なんだよな。でも、あとひと月で引っ越しなんでそこは我慢して、ぶつかり合いながら(笑)
まず、白菜を細く切るだろ。それを持って電子レンジに放り込む。すると白菜はすぐにシナシナになって水分を大量に放出して萎えるわけよ。そこで、水を切った後にシーチキンと混ぜる。たったそれだけなんだけど(苦笑)

あとはマヨネーズ+かつをぶしのパターン。取り皿にとって食する時に俺は醤油を少したらすんだ。白菜ってのは、ほんと万能野菜だよな。このほかに長ネギをたっぷり刻んで乗せて七味をかけて醤油でも行けるしな。かなり素敵な野菜だね(笑)
「師匠、これ美味しい!ケラケラ」だって。あいかわらず豪快な飲っぷり!

去年の俺の粗末極まる食生活はこうして劇的に変化したわけだ。そして食に気を取られることがなくなった分、相場や地合いに集中できるようになったと思う。年明けの好調な原因はとにかく集中出来てるってことだろうな。けれど・・・ヤバイ、すでに3キロは増えちまった・・・(苦笑)
だが、今年は荒れるよ。今は嵐の前の凪みたいなもんだよ。
1987年 ブラックマンデー
1997年 アジア通貨危機
2007年 リーマンショック

ってな、末尾7の年はヤバイらしいぞ!今年は2017年だからな。きっと何かある(苦笑)

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式投資は勝ったり負けたりだ。どんな巧者だって負ける時は負ける。
俺も今は特にこの半年間は地合いが味方してくれたし、6502東芝のような不祥事企業も出たし、7974任天堂のような急騰した大型株もあったりで、「売り坊」やってたら凄くラッキーな相場だったから、目立った負けを喫しないで済んだんだが、いつ何時ヤラレルかわからない、という覚悟だけは常に持ってるよ。
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けど、問題はヤラレタ時の精神状態をどう支えていくかだよな。俺も過去には本当に荒んだよ。株式投資ってのは、現金がすっ飛んでゆくわけで・・・その気分、というか心境は、ヤラレタ者にしか分からないんだよ。本当に「なんてこった!」って最初は思ってそれが徐々に「カネとしての価値」を痛いほど感じさせる。「損したカネがあれば・・・●●が買えた、とか○○が好きなだけ食えた、××に旅行できた」なんてそんなことを考えるんだ。そしてもっと現実的なのは失ったカネが、自分の財布に入ってる絵を想像したりして・・・(苦笑)ペナペナの財布をしげしげと眺めたりな。

だが、その不安定極まりない状況でも、まだ余力があると、勝負を挑もうという気がチョロチョロを沸いてきたりするんだよ。その気持ちが「まだ勝負出来る」→「これで取り返せばいい」→「一気に逆転を狙って」とメキメキと膨らんで来るんだよな。これが実に厄介なわけだよ。

だいたい勝負なんてのは、「勝ち癖・負け癖」ってのが付き物で、これは「地合いに考え方がミスマッチ」してるとか「銘柄の需給が真逆」とか、とにかくそういう要因があるわけだから、負ける時は何度やっても負ける。だから、勝負を賭けた(つもりの)投資で、立ち直れないほどの痛手を負ってしまうんだよ。まったくかつての俺、そのものだぁ。

だが、本当の問題はそこから始まるわけ。もう、資金も少なくて縮小するか、一旦は退場しなきゃいけないっていうのに、無理に無理を重ねて資金を集めてくる。借りカネも使ったりな。けれどもそういう勝負は95%くらいまず勝てない。ここに至って冷静な精神状態のはずがないし、こんな時は勝負すればするほど深みに嵌るだけだぜ。経験者の俺が言うんだから間違いないぜ!

だから、株式投資やって一番大事なのは、最初に負けた直後の精神状態を如何に正常に戻せるか、ってことなんだよな。これが、出来ると出来ないでは、天と地ほどの差が出来る。もしもそこで、何事もなかったように相場に向き合えたら、冷静な判断も出来るってわけだよ。負けたカネのことなんかすぐに忘れるんだよな。だが、人間なんて弱いもんで、大部分の人はそんなこと出来やしない。

だからこそ、何か「精神的な支え」が必ず必要になる。俺の場合はそんな時に「師匠との出会い」があったんで救われたんだが、知り合いなんか、S宗教に入信したり、投資セミナーに出かけたりいろいろいたよ。方法論を否定するつもりはサラサラないんだが、そういう弱い部分を持ってるということに早く気付けば気付くほど、対策はあるってことだよな。なので、俺は情報商材なんかも、全然否定しないんだよ。高額なセミナーだって、それで自分が救われるなら、安いもんだ!

あとは、とにかく投資仲間をつくることだよな。情報の幅を広げて自分にない考え方を収集することがどれほど重要なことか。何でも否定からじゃ何も生まれない。肯定して騙されても得る者は大きいし、いつかはそういう姿勢が報われる。否定ばかりやってたら、絶対に成功なんかするはずもないしな。俺は自分にそう言い聞かせてるんだ。

 

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俺くらいの年齢になるとさ、今の世の中がいかに窮屈で閉塞感があるのか、シミジミと感じるよ。ちょっと前、タレントのマツコ・デラックスってのが「日本社会の閉塞感は限界よ」みたいな発言をして話題になってたが、その件に関しては俺も同感だ。特に日本の場合は、世界でもっともタイトなのかもしれんね。
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法的なことを考えると人間、出生届けを提出した瞬間に、国家の管理下に置かれるわけだ。そして戸籍に記入され、住民票に記入されて完全に国家や自治体のコントロール下になる。けれども、その目的というのは、現在では国籍証明以外にあまりない。というか、国籍証明には戸籍しかないというのが実態かもしれない。もちろん他にもいろいろ意味は在るのだろうけど、国家による国民管理以上に重要な意味はないんだよな。

世界的に見てもこの制度が確立しているのは日本だけだ。そして恐らく日本の統治下にあった韓国と台湾には戸籍制度がある。他国では戸籍というよりも登録制度のような感じで、それを法律の枠に当てはめて運用しているという点で、日本の戸籍は突出している。だからこそ、通常個人のデータを2重3重に管理しようという日本は、世界的には完全に「異常な国家」だね。

戸籍で個人を特定できて、住民票で個人と移動を特定して、なおかつマイナンバーで個人の資産を全登録しようという国家は、恐らく歴史上もっとも国民の国家管理が厳しい制度を有する国です。そして、その状況を国民が容認しているのは、これはもう明らかに戦後教育の民主主義教育と大義名分を掲げた画一化教育の賜物だ。これははっきり言って奴隷教育だろ?

たまには、こんな話もデカチチとするんだよ。日本人は本当にまじめで、勤勉で・・・みたいな賛美論を前面に出すことも、国民管理の一環だってな。「おもてなし」なんていうのもそれと似てる。あとは自画自賛番組とかな。その根幹にあるのは、太平洋戦争で負けて、戦前の国家管理体制、つまりは天皇を国家元首とするピラミッドが、ガラガラと崩れた後、どうやって国民管理をやろうか?というのが出発点になってる。つまり、日本人は新しい民主教育を受けて自由で平等な民主主義国家として生まれ変わる、と言いながら米国「二度と戦争を仕掛けてこない属国としての教育」を第一義的に考えたんだろうな。その意を受けた官僚達は、極めて厳重な国民管理制度を作ってきたわけだよ。だからこそ、戸籍も住民票も、法的な縛りがきつくなってるわけだ。

けれどたとえば運転免許登録を考えれば、あんな制度でも十分に機能してるわけだよ。それ以上に厳しい縛りは、実はいらなかったりするわけ。所得を得れば「源泉徴収」とすぐに考えるのが日本で、外国は「所得申告」が基本。ところが、水も漏らさずというかなんというか、日本は「確定申告制度」をその上にかぶせて絶対に漏らさないみたいなことをすぐに考える。

たしかに海外では税収が安定しないからマイナンバーのような登録制度が必要だった。しかし日本は違うのよ。2重3重に縛ることを目的にしてるわけ。

こんな国ってな、もう断トツで個人に対する国家干渉が強いんだぜ!これで「閉塞感」を感じないほうがどうかしてるんだって。
そういう会話のなかから、海外移住っていう選択肢が出てきたんだけどな。
もっと、個人を自由にしないと、国民の管理を緩くしないと、個性は絶対に育たないし、伸ばせない。
俺はそう感じるけどな。

 

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