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3686 DLE ¥685(前場引け値)
現物買)¥684×1000
現物買)¥683×1000


これで4000株になったわけだ。この調子で毎日前場に買う。10日余りで2万株。
デカチチも毎日朝寄りで500株ずつ買うという作戦。
現物なんで集められたら放置する。

流石にデイトレ一本では、体力的にも厳しくなってきたというのもあって、出かけたりすることも想定すると、やはりこういう投資でいいのかな?という気がするけどな。
それに、夜中にな、ダウやら日経平均CFDを気にする生活も、いい加減に卒業しないといかん。別に気にしたってどうなるもんじゃない。ただ、デイトレの場合は、結構重要な情報満載なんだけどな。

株式投資ってのは、基本は企業の成長とともに、株価の上昇を狙うということ。だが、最近は余りにも不確定な金融相場になってるんで、そんな理想論ばかりじゃ、勝てやしない。
それも十分に分かったうえで、敢えて株式投資の原点に戻ってみるか、というわけだ。

小型グロースと言っても人気してる銘柄(企業)は、大抵ダメ。業績はあまり伸びず、株価は失速する。もともとPER50、とかPER100とかまで買われた銘柄の末路は悲惨だよな。その株価を維持するために、企業はIRを出し続けないといけなくて、これじゃ、経営者はまともな経営は出来ないよな。
株価のための経営になっちまう。

それでも、株価が人気しているうちはいいよ。上場して潤ってるし、生活も人づきあいも派手になる。そしていつしか、落とし穴にはまるんだよ。上場すれば経営者だけでなくて社員も緩くなって組織が腐ってくる。想定通り機能しなくなると、業績は途端に悪化してくるからな。役員が持ち株を売るのもダメ。出来れば十分に管理しておきたいことなんだよ。まして、上場時の急騰で売るなんてのはもってのほかだな。カネを掴めば、仕事に身が入らないのは、世の常だからな。

その点、ここはいい感じするよ。地に足のついた経営を着実にやってる。軽そうな雰囲気の会社なんだが、その実かなり戦略的。大したもんだ、と感心するよ。

 

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