2日連続でものの見事に担がれた。
どうせこんなものは、外資系の仕掛けだって分かってるんだが、短期派としてはどうしても我慢できなくなるわけだよ。さっさとロスカットして、時間を買うみたいな。。。そんな気分にどうしてもなっちまう。
それで時間を買ったはいいが、その時間に勝てるって保証はどこにもないわけで。
株式投資をしてればな、いつもこんな心境にならされる。
もっと余裕で買い持ちしたい、などと思ってもそれは株式投資で最も難易度の高い投資だっての。普通の人間は含み損が膨らんでいくことに耐えられんよ。
jessy
(俺の大好きな米投資家 ジェシー・リバモア)

デカチチは俺を「師匠」などと呼んでるが、俺にはれっきとした「師匠」がいるんだよな。もう亡くなってから5年以上になるんだが、俺はその人から株のすべてを教わったと言っても過言じゃない。ただし、すべて教えてくれたけど、俺が実戦で出来るのは20%くらいだと思うよ。あとは、知識だけはあるが・・・全然モノに出来てないんだ。

だから「師匠」などと言われるのは、おこがましいんだよな。いつが買い物に出かけたときに、デカチチが店員の前で俺を「師匠」と読んでた。そして彼女が他の商品を見てる間に、女性の店員さんに声をかけられたんだよ。
「師弟の間柄なんですね。いい先生ですね」
とかなんとか。俺は苦笑いだって。
「優秀な弟子です!」
って答えたけどな。なんのこっちゃ!だよな。

懐かしいなぁ・・・。師匠と二人でザラバを見てた頃は楽しかったな。いまは、ザラバに向かってるとやっぱり辛いし孤独なんだよな。

今日も、寄り前の気配で100万以上担がれてた。だが、上昇2日目で堅調ならばもっともボラの出ない日なんだよな。しかも、日本市場はザラバ買いで勝てない相場。夜間の外資の弄りで決まっちまう最低の相場だからな。こんなとき、師匠が存命なら、「もうやめようや!」って言ってたぜ、きっと。
普通なら「最後まで勝負を諦めるな!」くらい言いそうだろ?
でも師匠はそういうことは言ったことなかったな。

「最後まで勝負を捨てるなっていうのはな、相場ではとことん負けろって意味」
「そうなの?」
「だって、相場は傾向が偏るからな。負け出すととことん負けるのが常」
「へーーぇ!」

最初の頃、よくこんな会話してたよ。あとはドテンの意味について。
本来は売りポジを全決済すると同時に買いポジに切り替えることなんだよな。だから、「途転(ドテン)」と書く。だが、こんなものは、本来はなかなかの高等技術で、俺なんか最初のころはいつも「往復ビンタ」ばかり食らってたよ。

ところが師匠がいうポイントでドテンすると、8割くらいは当たってたよ。それが俺には不思議でしかたなかったんだが・・・。
今思えば、そんなことはオイソレと出来ることじゃないって思うぜ。その時に師匠に教わったのが、「ドテンモドキ」というやり方なんだよな。

これは、たとえば売り玉建てて担がれたとき、まず売り玉をロスカットするだろ。それを同数でやってポジションを解消する。その後に間を空けて様子みて買い玉を建てるというやり方なんだよ。そうすると、まずは最初のロスカットが正しかったか否かが分かるし、その後に反対玉を建てればリスクが減る。もちろん、板は動いてるんで、値幅を逃がすことなんかしょっちゅうだが、間を空けることで上手く行けば、値幅が出ることもあるし。なので、「中立」だって師匠は言ってたな。

俺がよくやってるドテンはドテンモドキだからな。
ただ、これが結構決まってるんで、深手を負わずに、傷口を広げずに済んでるってこともある。いまの相場はかなり偏る相場なんで・・・。なんとか成ってるのは、ラッキーなだけなんだけどな。

今夜はドテンモドキで「買い持ち」したからな。往復ビンタは勘弁だぜ!(苦笑)
 

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