媛県今治市の殺人事件で、警察が容疑者として任意の事情聴取を行った30代の女性が自殺してしまって、その際に遺書が残されていて「私はやっていない」と書かれていたという・・・。

これは大変な事件になったよなぁ。

結果論からすれば警察は、容疑者とは言え無実(立件できていない)の一般市民に任意事情聴取という組織ぐるみの圧力をかけ自殺に追い込んでしまった、ということ。これは、大失態であるとともに、遺族は即時、警察の責任追及を行うべきだろうな。

この件に関しては、またしても警察は事件の真相究明ということ以前に、まず保身に走るという判断をした。つまり、容疑者の女性が自殺したことを発表しても、遺書の存在を明らかにしなかった。直後に遺書があることが、メディアに知れたことを察知すると、すぐに遺書が残されていたことを公表したが「内容は公表できない」とした。そして遺族が遺書の内容をマスコミに公表すると、そこには「私はやっていない」と書かれていた。つまり、これだけでも、警察は任意の事情聴取の正当性を主張したいがために、不都合な事実をまず隠蔽しようとしたわけだ。

そして今日になって後追いで被害者の遺留物から容疑者のDNAが検出されたと発表した。しかし、詳細は発表せずに、現場にDNAがあったから容疑者が真犯人とする理屈で押してきたわけだ。だが、そんなことを、前段で保身から入っている警察の発表を、そのまま信じろという方が無理というものだろ?

普通、というか常識的に考えて、「遺留品からDNAが検出された」とは言わないだろう?こんな具体性のかけらもない発表をよくぞできたもんだ、と驚くばかりだよな。

昨今、警察の不祥事というのは本当に増えた。恐らく激増だろうな。わいせつ行為のような犯罪が年間にどうだろうなぁ・・・百件じゃ済まない気がするしな。どこぞのバカ警察なんか宴会やって、その席で女性警官に「ロメロスペシャル」をかけたとか・・・。私服でそんなプロレス技をかけたらパンツ丸見えだろうが!盗撮やらストーカー行為やら、派出所でわいせつ行為に及んだとか・・・地方紙なんかもチェックすれば、毎日このての記事が載ってるかもな。

だが、その裏で、一時騒ぎになったプール金とかの公金横領まがいの事件は完全に成りを潜めたな。カネ絡みの不祥事を覆い隠すかのような状況になってるし、もっと言えば警察の体質そのものが、いまでも全く変わっていないというか、組織を守ることを最優先するという体質な、これは問題以外の何物でもないだろうに。

今治市の事件は現段階では、9時間のぶっ続け事情聴取を行って圧力をかけて自殺に追い込んだという点で、警察には申し開きの余地は全くなし。国家権力が一般市民を自殺に追い込んだんだよ。そこを、この国のメディアは追及すらしないわけで・・・。これだから、報道なんて信じられないわけよ。

警察による殺人事件の立証と容疑者の自殺を一緒くたにしないで、別々に捜査すべき。日本に真摯な弁護士がいたなら・・・是非そうしてほしいし、遺族にアドバイスすべき。でないと、とても人権なんてもんは守れやしないしな。警察も変わりようがないしな。

刑事ドラマとか映画とか、とかく題材にされることが多い警察なんだが、ちょっと警察って勘違いしてるんだっての。もっと正々堂々とした組織でないと、信用されんよ。 

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