はなき師匠曰く「投資手法は単純なほどいい」

これは師匠の口癖だったよ。俺は今でも、いや、今だからこそ、その教えに忠実であろうと思ってるわけ。それで、今回は俺の「単純な投資手法」を紹介してみるよ(何らかのヒントになれば幸いだけど)。

まずは「当たり銘柄」
俺にとっての「当たり銘柄」は7974任天堂6502東芝だった。けれども、どちらも条件付きなんだよな。

7974任天堂は、短期筋がデイトレする場合が多いから、全体地合いが悪いと必ず弄られるし、地合いが良くて225主力が動くような相場になれば、売られるんだ。だから条件付きなんだよ。そこに個別の材料が絡むことを考慮すれば、売り(または買い)で獲れる日というのは、比較的判断しやすい。またザラバでも、急騰には利食い、急落には買いと、分かりやすい投資行動に出てくるんで、今ならこれ1銘柄でも十分なんだよな。きっとそういうディーラーは多いと思う。

そして6502東芝の場合は、個別の材料(不祥事)で需給を考えてやれば、そこそこ取れると思うんだが、いまは完全に踏み上げ相場になってしまって、売りで獲るのは難しい。さりとてザラバの高値を掴むと確実に短期筋にヤラレル。なので、「買い基本で売り」が正解なんだろう。けれども今は、俺の手に負える状態じゃない。

そして「225主力銘柄」
「当たり銘柄」を見つけられると パフォーマンスは上がるけど、やはり基本は主力銘柄を、地合いを調べて建て玉を持ち越す、ということに尽きる。個別の要因はあまり調べない、というか調べてる暇があまりない。だから225主力がいい。しかも多分10銘柄以内くらいしかレギュラーでは取引しないんだ。監視は一応100銘柄くらいあるけれど、特に意識しないかな。

こういう手法なら、まずは「大引けー翌日寄り」で持ち越し勝負が1回できる。そして「寄りーザラバ」で2回目の勝負ができる。たとえば持ち越しで負けたら、地合いが分かるんでザラバで取り返せる確率が上がる。

ザラバは夜間を想定しながら取引する。つまり、デイトレはザラバだけだけど、俺は持ち越すことで夜間、ザラバの2回勝負してることになる。

これは投資の手法としては単純だよね。そして日本株の取引なのに「海外の地合い」を調べることが勝負なんだよな。そしてそれは「当たり銘柄」も同じようにやるんだよね。もちろん銘柄の特性を考えるけど。

とにかく相場がここまで持ちあがった状態だから・・・俺の手法は単純だけど意外に強いよな。
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