5月に亡くなった伯父の納骨に行ってきた。
この暑い中、久々のロングドライブだったが、なんとか無事に帰宅。
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ここは創価学会の霊園で、俺は部外者で学会員ではないんだが、伯父は熱心な信者で生前からこの墓地を買い求めていたらしい。しかし・・・流石に創価学会!という感じで、広大な面積の墓地に学会員の墓がこの写真の通り、ズラリと並んでる。しかも移動は車。その広大さが分かってもらえると思うんだよな。(写真はその1区画です!)

いままで俺は、学会とは縁がなく、また特別に親類縁者が学会員であるということも意識したことはなかったけれど、改めてこれは凄い組織なんだ、と感嘆した次第。

創価学会・・・1930年に牧口常三郎、戸田城聖によって日蓮の仏法精神(日蓮正宗)に基づく「創価教育学会」を創設したのが前身の法華経系在宅仏教の宗教法人。国内に830万世帯の信者を有する。

ということだが、とにかく学会の勢力が拡大するに従って従来の仏教各宗派は、現実的に縮小を余儀なくされたと思う。とにかく仏教はいつの時代でもカネがかかり過ぎる。今回、いくつかの葬儀が続いていろいろ経験してきたことや、俺の家の墓の問題も含め、どうして死んだ後にこれほどカネがかかるのか?ということに疑問を感じざるを得なかった。

信教の自由は憲法で保障されているわけだから、どんな宗教でも信教は自由がだ、それをいいことに坊主達は・・・本当に信者の気持ちや境遇を思いやったことがあるのか?と思うくらいナマクラだよ。だからこそ、この創価学会というのは既存の仏教を押しのけるように拡大したわけだ。仏教しかり、葬式ビジネスしかり、墓石ビジネスしかり。とにかく死者に群がるハイエナのごとく・・・という印象が否めない。その点でもこの創価学会のシステムは、合理的と思うよ。ただし生前の新興のプロセスで豪華な仏壇をそろえたり、いろいろ寄進もあるだろうから一概には言えないとは思うが・・・すくなくとも戒名にランクを付けて100万、200万と搾取する既存仏教には呆れる他はないぜ。

というわけで、こんな組織を世界中に広めてしまった創価学会というのは、恐ろしくパワフルな団体であることは分かった気がするよ。
何でも、世評ばかり気にしていないで、少し学んだりしてみると、見方が変わるよな。俺は学会に入信する気はないが・・・このパワフルな宗教団体の存在は(信者にとっては)十分に価値を発揮してると思うし、素直に凄いと思った次第。

ちなみに写真は伯母と納骨に参列した伯父の親族さん達。この後施設内のレストランで食事会をして和やかだった(俺だけ浮き気味だったかな? 苦笑)

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