d02788e9b6b9157cf2463a
プーチン大統領、北朝鮮への制裁強化を拒否ー中国と歩調合わせる

これで等々、中国とロシアが北朝鮮のミサイル開発、核開発の支援国だということがはっきりしたよな。いくら黒電話がミサイルを発射しようが、核実験をやろうが、それは中露の支援が確約されてるからだって。
これに先立って中国もロシアも原油輸出を認めているし、米国が制裁強化しても劇的な「効果は望めない」ということだろうな。

考えてみれば、ロシア・プーチンにしてみれば、黄金の国ジパングを、北方領土と半島から挟み撃ちに出来る橋頭保が北朝鮮だろ?中国も同じで、韓国はまだしも日本の存在が邪魔で仕方ない上に、もしも日本をなんとか出来るなら、世界の米国支配は終焉するからな。

この二つの大国にとって北朝鮮は、未来の世界を想定すれば、まさに両国が生き残れるかどうかの試金石なわけよ。そして、仮に米国や日本が北朝鮮と事を構えるとするならば、中露政策というグランドラインがないと出来ないわけだ。それが、トランプ大統領と安倍首相にあるか?と言えば、それは全く期待できんからな。

特に米国に至っては、弱腰のオバマがこの地域での優位性を完全に拒否してしまった。日米安保言いながら、中国のやりたい放題を黙認してきた。そして、結果として北朝鮮を野放しにして現在に至っている。そのあと、トランプは外交なんか興味ない世界からいきなり大統領になっちまって、まともな政策が出来るはずもなく・・・。そして恐ろしいことに、そのトランプと歩調を合わせる安倍首相にどれだけのプランがあると言うんだ?

しかるに・・・この状況を打開するには、絶対に北朝鮮への軍事的作戦以外にない。北が核やミサイルを持ってしまった以上、米国が何も出来なくなるというのは、中露の計算済みなのよ。
だからこそ、「北は核を使えない」ということに賭けて、軍事行動を起こす以外に打開は出来んよな。

北は戦争なんかしたくないのよ。なので黒電話ピンポイントで行くしかない。すでに米国も日本も半島からの大規模な退避命令を出したとも言われていて、水面下ではそうしたことが目前に迫っているらしいしな。今回の核実験は、もうそれをしないとどうしようもない状況を作り出したんじゃないか?という気がするわけよ。

今夜の米国ダウは、先行き不透明な米国の政治状況、経済状況を織り込むということもあるが、その中に北朝鮮を織り込んでいるとは言えないだろう?ダウにしても▲$170くらいじゃ、とても追いつかないからな。けれど、本音は織り込みたくない、というかこのまま無視していたいのは明白だけどな(苦笑)

しかし、米国債金利▲3.29%というのは、ある意味織り込み始めたということかも・・・。

  ----------------------------------------------------------------------------------  
株太郎が選んだ日本株短期投資のバイブル。お陰さまで続々ご入会いただいてます。小型株で痛い目にあったら・・・スタイルを変えましょう。俺も昨年からスタイル転換してます!
  【相場師朗】 7step株式投資メソッド
----------------------------------------------------------------------------------

小型株は銘柄選択がすべて。買いオンリーの信用銘柄は動けば大きく獲れる可能性大。けれどどの銘柄が動くの?それが唯一最大の問題だから・・・
《完全無料》即金投資【株ドカン】お宝銘柄配信

絶好調!日々激闘のメインブログ!
【株・修羅の道】