のインターネット時代、なぜ、ネットで投票できないのか?って考えるよなぁ。特に今日みたいな台風きますよ、大型ですよ、投票所は早く閉めますよ、なんて状況になって、それでも「みんなで投票しましょう!」ってな。なんだそれ?(苦笑)
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(そもそも政党ってのが胡散臭くなってる時代!?半数の有権者は嫌気がさしてる?苦笑)

結局こうなれば嫌でも投票率が落ち込む。50%とか・・・国政選挙で、しかも衆議院選挙で5割って・・・それでも「民意の反映」には違いない。もちろん、投票しない権利もあるわけで、約半数の有権者が棄権するという状況にあって、なおかつ天候に左右されたら・・・。

だから選択肢としてネットでの投票ができる、というのは今の時代は必須じゃないのか?と思ったり。かく言う俺は、棄権と宣言したものの、介護老人を期日前投票に連れて行った折に、ついでに投票を済ませてきた。自分が投票所にいるのに投票しないというのも、おかしなもんだし、結局小選挙区はロクでもない候補者しか立ってないんで無視して比例のみ。

だが、投票は国民の義務だから、なんてことは微塵も思わんよ。嫌なら棄権も立派な民主主義だろうと考えてるわけだが、棄権は純粋な政治行動であるべきで、ならば多様な社会にあわせた選択肢を用意すべきだろう?

ところがさ、なぜかネット投票は実現しないんだよな。その理由ってのは、「投票の自由が阻害される可能性」らしいのよ。セキュリテキとか成りすましとか、そういう理由じゃないらしい。つまり誰かに強要されて特定の政党や候補者に投票することが、明確に防止できないから、というんだが・・・。なんだか、笑っちまうよなぁ・・・。

ただ、誰がどの候補者に投票した、という履歴(ログ)が残るのも嫌らしいけれど、介護老人で投票補助がなければ、結局投票できないという問題もあるしな。つまりは、現行の制度にしたって、今後ますます窮屈になるのは目に見えてるし、勤務形態によってはなかなか時間が取れないというのもある。日曜が休みじゃなければ、期日前投票を!とは言うけれど、これだけ政治家がアホじゃ・・・一票の価値も大いに棄損されちまう(わざわざ行く気がしない!)。

ってことは、時代や社会の変化とともに、多様な選択肢を用意するのは政治責任なんだろうと。どんな制度でも多少の問題は残る。現行制度下でも選挙違反は付き物みたいなもんだし。ならば、ネットで投票という選択肢は悪くないと思うがな。

マイナンバーとかそんなものは、とっとと導入するくせに、選挙は手つかず。いや、手もつけようとしないってのは・・・これも明らかに政治の怠慢だろうに。それと情報の整備な。国営の公認サイトに名簿作って、政策とかそういうのも作って掲載しておくことも重要だろ。それさえもないって、わざわざ候補者の演説を聞きに行けってか?いまの選挙は、冗談がきつすぎるんだよ。
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