防衛省が公開した「韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について」という動画。このことに関しては日本政府もかなり苛立ってて、徴用工問題で韓国最高裁が条約違反の判決をどんどん出していることに、今回ばかりは「徹底姿勢」で臨むと言うことだろう。
そのことに関しては、韓国の対応は腹にすえかねるのは俺も同じなんで、ガッツリと対抗したほうがいいと思うけど、ここではそのことは書かない。

で、俺がこの動画を見て思ったのは、FCと称する「火器管制レーダー」が、韓国艦艇から照射された瞬間の自衛隊の対応が、あまりに落ち着きはらってるということ。巷間言われてるように火器管制レーダーの照射はイコール、ロックオンであって、ミサイルがいつ来てもおかしくないいわば戦闘行為なんだろう?けれどこの映像を見る限り自衛隊員は冷静そのもの、というか自衛隊も攻撃されるという前提で行動してるとはちょっと思えないんだよな。「避けたほうがいいですかね?」ということで哨戒機は一応距離を取るような行動をしてるけど、そこに危機感はほとんど感じられないよ。


これには二通りの見方ができると思う。ひとつは火器管制レーダーの照射は彼ら(自衛隊員)にとっては珍しいことではなく、対応に慣れてるということ。中国軍もロシア軍も火器管制レーダーによるロックオンは頻繁にあると言われていて、それを都度文句を言ってたら外交上問題ありという政治判断なのかもしれんけど、とにかく現場では危険な行為のはずであっても、まるでルーチンとして処理されてるんだな、と改めて感じざるを得ない。

もう一つは自衛隊員の危機意識ってのは、これでいいのか?ということ。ロックオンされてるわけで、それはすなわちミサイルが飛んでくる危険度が急激に高まった瞬間なんだろう?この距離で発射されたら、まずチャフやフレアでは回避するのは難しいだろうし、哨戒機だから運動性能も鈍い。それってまさに「死」の一歩手前じゃんか!けれども平時の今、まして同盟国である韓国軍が「打つわけない」という先入観がどこかにあるんだろうと思う。今の韓国の状況を考えるとそれは、非常に危険なことなんだよな。 

専守防衛とか、訳の分からんことを長い間言ってきたら、こんな感じになっちまいました、ということは言えると思う。こういうことが、まるで手続きのように受け止められ、対応している中で、間違って一発飛んできたらどうする?っていう当たり前の危機感が薄いのは非常に気になるんだよな。火器管制レーダーの照射目的は?と聞いてるのもなんかピントがずれてないか?

でもロックオンされたら全力で回避行動に移らんと、マジでやられる。即座に反撃というのも無意味なくらいヤバイ状況という教育を(自衛隊員に)徹底してしたほうがいいと思うぜ。マジでヤバすぎる!
 

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