今日はとりあえず、会社設立のための打ち合わせをやってきた。こういうのはどうしても相手都合になるから、「ザラバがあるから」というのは理由にならん。税理士と司法書士。なんかさ、規模が小さければ十分に直接対応もできるんだが、とにかく手続きが面倒だったり、勝ってもわからないからいちいち調べなきゃならなかったりするからな。そんなことなら委託してしまえ、となるようにできてるのよ。

まったく彼らは不況知らず!景気がいいの悪いのといっぱしの御託宣は並べるくせに、なにも分かってない。言ってみれば営業トークなんだろうな。そういう連中と話をしてると、面倒になるし、しらけるのよ。なので、話の中心を矢沢に頼んで、俺は横で黙って聞いてた。

そうしたら、両方とも以前から付き合いのあった事務所なんだが、いろいろあったのでいっぱしの料金を言ってきた。あのねぇ・・・。「会社が大きくなったらいくらでも払うんで最初は格安でお願いします」と矢沢に言えと(笑)そうしたら矢沢の奴、「自分の会社の子会社みたいなものなんで・・・」といって、初期の手数料だけに話をまとめちまったのよ(笑)あいつも、一端の経営者になったんだな、と感心したし、嬉しくもなった。


で、まぁ、条件が決まればあとは雑談をしばし。そうしたら出ると思った新元号の話題でもちきりになった。もう大変です、とかシステムも書類も余計なコストがかかっちゃって、とかもう愚痴のオンパレード。まぁ、気持ちはわかるけどな。平成のときは大騒ぎしたけど、そういう意味では今回は、みんな騒がんよなぁ。アプリケーションとか全部バージョンをあげなきゃならないんだろうけど。
でもな、愚痴は言うけど連中は、顔が深刻じゃないのよ。今は、景気がどうの、統計がどうの、ということと新元号の話題辺りが営業トークなんだと納得(苦笑)。

で、最後になって、「ところで、この会社、何の会社です?」だって。矢沢に「あとで説明しておいてよ」と。どっと疲れるわ!(苦笑)