今夜の米国市場、とうとう来たな。

ダウ $25,745(▲$141

こりゃちょっとヤバイかもしれんぜ!ナスダックはかろうじてプラスを維持して、S&P500は小幅な下落にとどまった。けれど、ダウCFDは勢い余って▲$180を越えてるわ。

表のブログにもさっき書いてきたけど、これって明らかにパウエルの失策(FRBの失策)だと思うぜ。グチャグチャ言ってるのは「表」を読んでもらうとして、俺の本音は、ようやくこのアホみたいな楽観相場が終わるんだぁって感じで、ある意味ホッとしてるのよ。

米中交渉も、こうなってくるとブレグジットだって、いよいよ意識せざるを得ない展開になってくるだろう。

中国と言えば、EUが対中国に対して結構強硬な姿勢に転換しつつある。そりゃさ、このままブレグジット騒ぎでうかうかしてるとEU経済は撃沈するだろ?ドイツがもう減速鮮明で、イタリアはマイナス成長。こんなことになって中国経済がボロボロなんだから、イギリスよりも危ないのはEUだっての!


そこに持ってきてECBのドラギが、金融緩和へ展開し遅れてる。しかもEUは景気減速の局面を緊縮財政で乗り切ろうとしてるんだからヤバイって。

今、メイ首相がEUと離脱期限延長に関して交渉してるんだろ?なんかそれもだいぶ揉めてる。

欧州委、英離脱の6月30日までの延期に反対

結局EU議会選挙を跨ぐなって言ってる。さもなければ議会選挙に参加する年末にしろと。もうこうなってくると、EUのやってることは苛めだね。苛めたくなる気持ちも分からんではないけど、でも苛めてもどうなるもんでもないやんか!

こういうところが欧州人の執念深い特徴なんだよな。苛める、となったらトコトン苛める。


しかし、愚痴になるけど、俺のブログって相場が下がらんとアクセス激減なんだよなぁ(苦笑)せっかく新しいブログも頑張ってるのによぉ・・・妙な楽観相場が続いてるんでまったく意気消沈よ。
でも、これで一息つけるかな?ってな。

22日(金)は高い授業料を払わされるけどな(買いの持ち越しって俺らしくなかったなぁ 苦笑)
 

リニューアル完了!
株は空売りで成り上がれ

リニューアル完了!

誰も教えない株式投資のコツ


(タイトル変更リニューアル!)

【カントリーリスク】