おおおおっ!いま1:00amだけど、米国市場が完全に復活モード!こりゃ、強ぇや!まるでゾンビや!

米国ダウ $25,946($201高

昨日は「楽観相場終焉か?」なんて書いたけど、こりゃ終焉どころの話じゃなさそうだぜ。

しかし、去年の12月から現在までの相場は、本当にいい勉強したよ。株式市場ってのは、こういう動きになるんだぁ、みたいな。とてもじゃないけど、俺ごときの想像できる値動きじゃなかったし。何とも凄いな。

だいたい、12月にFRBが利上げを突如やめて、年明けすぐに大幅な政策転換をやるなんてちょっと信じられなかったし。後になって考えると「金融政策の転換が相場の転換」という師匠の言葉が刺さったね。まさにその通りの動きだったわけだ。


しかも、世界中ネガティブなファクターに溢れてた(今も、だけど)。米中貿易戦争はどうなっちまうんだ?って感じだったし、それでなくても中国経済を見てると、ガラガラと音を立てて崩れはじめてるし。年初から、このままいったら中国ビジネス比率からして日本企業も相当にヤバイ、と感じたしな。

そしてブレグジットも全くどうなるのか分からなかった。ブレグジットは土壇場になってコロコロと変わる政治SHOWみたいなことになってるけど、1月、2月の展開は本当にヤバイと思ったし。で、何がヤバイと思ったかと言うと、一番は金融で、ドイツ銀行を筆頭にボロボロの欧州金融機関が持つのか?という不安だよ。

そこに米国が(欧州金融機関を)マネロンで刺してたし。

あとはEU(特にドイツ)経済がブレグジットと中国の影響で沈むだろうと(今も思ってるけど)。そうなったら流石に世界経済もいつリーマン級に見舞われるか分からん状況だった、と言っても過言じゃない。けれど、そんなことは一切無視して米国市場はただひたすらに上昇を続けたわけで・・・。

どうして、無視できたんだろ?というのは、今も俺にとっては謎中の謎よ。


まぁ、それでも幸いにして俺はワンナイトなんで、負けることはなかったけど。やはりこんな時に強いのは短期投資だな、とつくづく感じてる。買ったままじゃ振り回されだけだからな。

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やっぱ、株式相場ってのは、投資家の予想とか想像を超えるんだよ。いつだって裏切られる。裏切りの街角よ(苦笑)

最近生意気にもいろいろ書いてるけど、謙虚になって書くことを心掛けないとな。

というわけで、株式市場の予測は超短期以外には不可能だということを今更ながら改めて思い知らされた。師匠は最初のころ「株価がどうなるか、なんて分かるわけないでしょ」と言ってた。「このオヤジ、分からんくせに師匠かよ」って思ったんだ。

そうじゃないんだよ。分からんから師匠なんだよ。そのことに気づいたのは師匠が逝ったあとだったけどな。 


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