売り材料を見つけるのに苦労する暴落

日本市場はとりあえず暴落スタート


売り要因を指摘できないから「世界的株安」「経済指標悪化」とか漠然とした表現で説明しようとしてるんだよね。確かに、米国市場は下落したし、その影響で日経平均CFDも大幅安で返ってきた月曜。

しかし冷静になってみると、日本市場がこうなる要因は「為替」以外には考えられない気がするのよ。とにかく米国債金利で逆イールドが発生した。それによってドル円はきっちり円高に向かった。売り叩こうとする側にとって、これほどお誂え向きな地合いはないと言うことだろうね。

実際先物は、バンバン売られたし。

けれども、この暴落が続くのか?と考えると、少々無理がある気がするんだ。そのくらいの感じの暴落に見える。



配当権利が獲り易くなった?

さてこうなってくると、明日の配当権利取りがますます微妙になってきた。権利分は日経平均にして¥180~¥200くらいらしい。

だから多分もう少し下げたら買いたい向きも結構いるんじゃないか?と思うね。

ただ俺としては、4月の安値をもっともっと下に観てるんで、買う気はさらさらなし。何と言ってもブレグジットが拗れたら、流石に世界中の株式市場も唯では済まないというリスクがある。

さらに10連休は、どう考えてもヤバイだろう?

だったら、個人投資家だけでなく機関投資家だって、配当利回りよりも大きな下落を想定するんじゃないかな。


買い需要はある?

毎年だけど、この時期の株価予想は外しっぱなし。なので結構懲りてるから、ポジション建てには慎重なのよ。


で、配当権利落ちの27日にはどうなるか?というと、それは明日の株価次第って考えるのよ。明日日経平均が下げるようなら、27日は格好のデイトレ日和になる可能性大だ。

とにかく日経平均連動の上場投信に関して差額を埋める動きが出やすいから。なんでも平時なら7000億からの買い需要が出るらしい。

それがこういう地合いで出るか出ないかなんだよね。

ショートカバーしてくるか?に興味

さて前場は終わって後場。配当分を支払うのも嫌だろうから、¥400くらいまで日経平均は買い戻されるかもしれない。

その可能性があるから、前場で下手な売りは立てられなかった。

まぁどうなるか、じっくりと観るよ。

 

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