株・愚痴の裏道

株式投資で負けた時、失敗した時、騙された時、予想が外れた時。 地合いの急変や材料での急落、パニック、暴落・・・ 個人投資家の喜怒哀楽をぶちまけます!

カテゴリ: 空売りメソッド

ぶん・・・今しばらく、長ければ向こう1年、短くても次の暴落になるまで、かなり苦労してその果てにたどりついた今の相場に勝つための「黄金パターン」は有効だと思う。あまり、いろいろ言われたりするんで、ならば各々検証してみれば、これがいかに有効かということに気づくと思うわけ。
そして何よりも、個人投資家が少しでもこの相場で勝てるようになればいいよな。いつもいつも、外資や国内証券ディーラーに翻弄されて、カモられてるわけで、遠慮はいらんよ。

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いま・・・新しい仕事に関して準備を始めようとしてんだよ。相場はあと1年は継続しようとは思っているんだが、場合によっては仕事を優先させるかもしれんから。真っ当な仕事がしたくなったんだよね。それで、俺は去年7974任天堂をきっかけにパフォを上げることができて、夏過ぎにいろいろ考え始めたんだよ。そして、年末までにはこの黄金パターンに確信が持てた。ちょうどデカチチとのことを考えてた時期だよな。かなり相場でも苦戦してて、思考錯誤の連続だったんだが・・・。苦しかったというか、デカチチにしても俺が幸せにしてやれるという自信が持てなかったし、トレーダーとしても自信もなかったからな。そしてトランプ相場が始まった。あの急騰でも俺は売ってたんだ。そしてトランプ相場が上がりきって調整局面になると、負けなくなった。それで、ようやくデカチチのことも決心したし、なんとかなるかな、という確信も得られた気がする。そして年明けになって相場が迷い始めると、この黄金パターンは威力を発揮し始めたんだ(同時にバーチャルだろう?とかいろいろ言われ出したけどな。そういう連中は、この方法を検証してないんだろうな 苦笑)。

なので、思い切って俺のやり方を今日は書く。理屈もいろいろあるんだが・・・はっきり言って説明してると、いくら書いても書ききれんから方法論だけ公開する(まぁ、そんな大袈裟なもんじゃないけどな)。この戦法を身につけると、負けはなくなると思うしな。(実践は言うまでもないが、各自自己責任で頼む。結果については俺は関知できないからな)

まず、どうしてこの方法が黄金パターンかというと、今の相場が高値圏・天井圏にあるからだ。今後上値を追うとしても、この黄金パターンは有効だぜ。それを前提に読んでくれ。

1)後場はザラバの雰囲気、今夜の海外の動向の予測、為替等々を読むことに徹して、持ち越す建て玉(売り・買い)を決める。もちろん、持ち越さないという選択肢もありだ。とにかく後場は、勝負にこだわらない。

2)前場でポジションを外したら、後場寄りで再度ポジションを作ってみる。それで、含みがでるようならそのポジションを中心に考える。含み損ならロスカットして改めてポジションを作る。

3)午後2時~大引けまで、持ち越しポジションを作る。

4)今の地合いなら買いの持ち越しはほとんどしない。俺の場合は8割以上売り建て玉の持ち越し。

5)出来るだけダウの値動きを見る。

6)まずは朝寄りでポジションを解消することを考える。含みになったら「見」。ロスカットは素早く。ただし、地合いの読みが「弱含み」なら「見」。

7)ロスカット後の買い上がりは売り。ただし急騰は10分、ジワジワなら30分は我慢。

8)急騰後の急落、上昇後の利食いによる下落は必ず利食い。戻りはセカンダリーで勝負。

日々この繰り返し。もちろん建て玉の位置で失敗することは日常茶飯。けれど短期ポジションを作るわけだから失敗したと思ったら、少しでも担がれたら基本は容赦なくロスカットしてポジションを変える。

それで、この行動にはそれそれ理由があるんだよ。けれどもそれを説明してると本当に書ききれんし、読むほうも嫌になるだろう(笑)なので、行動パターンだけ。しかも「売り」が前提だから、間違えないでくれ。

多分、まだまだ通用すると思うし、絶対に役に立つと思うぜ。それでもしかしたら新しい仕事優先の場合、引退もあり得るから、今、これを書いておこうと思ったんだよ。これ読んで「ニヤリ」となったら、ポチっと意思表示頼むよ(笑)
もしも、俺が引退しなきゃならなくなったら・・・そう思って俺のレガシーだと。僅かだけども、遺産が残ればうれしいしな。なにより一緒にこの相場を戦ってる個人投資家に勝ってもらいたいしな。勝てば確実に人生が変わるからな。

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はなき師匠曰く「投資手法は単純なほどいい」

これは師匠の口癖だったよ。俺は今でも、いや、今だからこそ、その教えに忠実であろうと思ってるわけ。それで、今回は俺の「単純な投資手法」を紹介してみるよ(何らかのヒントになれば幸いだけど)。

まずは「当たり銘柄」
俺にとっての「当たり銘柄」は7974任天堂6502東芝だった。けれども、どちらも条件付きなんだよな。

7974任天堂は、短期筋がデイトレする場合が多いから、全体地合いが悪いと必ず弄られるし、地合いが良くて225主力が動くような相場になれば、売られるんだ。だから条件付きなんだよ。そこに個別の材料が絡むことを考慮すれば、売り(または買い)で獲れる日というのは、比較的判断しやすい。またザラバでも、急騰には利食い、急落には買いと、分かりやすい投資行動に出てくるんで、今ならこれ1銘柄でも十分なんだよな。きっとそういうディーラーは多いと思う。

そして6502東芝の場合は、個別の材料(不祥事)で需給を考えてやれば、そこそこ取れると思うんだが、いまは完全に踏み上げ相場になってしまって、売りで獲るのは難しい。さりとてザラバの高値を掴むと確実に短期筋にヤラレル。なので、「買い基本で売り」が正解なんだろう。けれども今は、俺の手に負える状態じゃない。

そして「225主力銘柄」
「当たり銘柄」を見つけられると パフォーマンスは上がるけど、やはり基本は主力銘柄を、地合いを調べて建て玉を持ち越す、ということに尽きる。個別の要因はあまり調べない、というか調べてる暇があまりない。だから225主力がいい。しかも多分10銘柄以内くらいしかレギュラーでは取引しないんだ。監視は一応100銘柄くらいあるけれど、特に意識しないかな。

こういう手法なら、まずは「大引けー翌日寄り」で持ち越し勝負が1回できる。そして「寄りーザラバ」で2回目の勝負ができる。たとえば持ち越しで負けたら、地合いが分かるんでザラバで取り返せる確率が上がる。

ザラバは夜間を想定しながら取引する。つまり、デイトレはザラバだけだけど、俺は持ち越すことで夜間、ザラバの2回勝負してることになる。

これは投資の手法としては単純だよね。そして日本株の取引なのに「海外の地合い」を調べることが勝負なんだよな。そしてそれは「当たり銘柄」も同じようにやるんだよね。もちろん銘柄の特性を考えるけど。

とにかく相場がここまで持ちあがった状態だから・・・俺の手法は単純だけど意外に強いよな。
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式投資をやってる、というのは「一攫千金を狙う」みたな野心と「持ち金を増やしたい」という欲望・・・、そうした漠然とした夢を抱いて相場に挑むんだよな。けれどもそういうモチベーションは、「勝つか負けるか、上か下か」という博打を誘発するだけで、大抵は実らないぜ。もっと駄目なのは、○月○日までに○○万必要だから、という期限付き、条件付きの投資で、これはもう「絶対」と言っていいほど負けが決まってる。

俺は過去何年もそうやって負け続けたさ。もう歯止めがかからないほど、どんどん負ける。上昇トレンドの相場でも「買い」で負け続けたよ。10万勝って30万負けた。いろいろ研究したし、いろいろな人の話も聞いたし。自分でも努力をしたつもりだが、一向に勝てなかった。というより、知れば知るほど、研究すればするほど負けるるようになっていったよ。

どうしてなのか・・・今だによくわからんよ。理由が分からない。いろいろな人がいろいろなことを言う世界。実際株価の変動の理由は数え切れないほどある。一攫千金を狙ってロボット(ソフトウエア)開発しても、そんなものじゃ勝てるはずもない。なぜなら(株価変動の)条件さえ分からんのだから。変動のファクターは刻々と変わるし、その数も半端じゃないからな。はっきり言ってスーパーコンピュータでも無理だろうし、今はやりのAIでも手に負えんだろう。

けれど、もう長い間相場を張ってきた俺の経験から言って、株式投資の真理は三つだけある。もっと有るのかもしれないけど、俺にはそれ以外に分かってないんだよ。まず一つ目は「¥1000円の株価は必ず上下どちらかに動く」ということ。二つ目は「小さな資金より大きな資金のほうが有利」ということ。そして三つ目は「騰ったら必ず下がるし、下がれば必ず上がる」ということだ。
実際のところ、いろいろ御託宣は並べてみても、俺にはそれ以外のことが良くわからんし、またその能力もない。

ただ、俺には多少の知識もあるし、企業経営の経験もあるわけで、それらは僅かながら(株式投資に)活かせると思ったし、師匠「マクロの勉強をしないといかん」と言われて以来、世界経済の動向、政治の動向、財政政策や金融政策が株式市場に及ぼす影響とか、そういう相場全体を左右する大きな状況にウエイトを置いてきた。それって個別の材料や条件で投資するのとは、対極にあることも徐々に分かってきたしな。マクロ経済とミクロ経済は時として相反するんだよな。

けれども、そういうものがあるから勝てるというものでもないんだよな。やっぱり俺の投資の基本というのは、三番目の騰ったら必ず下がるし、下がれば必ず上がる」かな。それでも、「騰ったら必ず下がる」のほうが「下がれば必ず上がる」よりも確実だと感じてる。下がっても上がらない株はいくらでもあるし、下手すりゃ会社がコケるしな。株式投資でも何でも、投資と名がつくものは「換金してナンボ」だっての。

「空売り」はそこを狙う投資法で、実は相当に有利なはずなんだが・・・。実際それって業界のタブーなんだよな。短期投資なら絶対的なアドバンテージがあるのに、それは内緒の話なんだよ。

あるとき、空売りしてて分かったんだよ。なぜ師匠が「マクロの勉強をしないといかん」と言ったかが・・・。

いつでも株式投資は「買い」だというのがベースになってる。報道もアナリストも何もかもそれが基本のような。そのくせ、プロ連中は「空売り」で獲ってる。こういう(業界の)構造をおかしいと思い始めてから、そこそこ勝負ができるようになった気がするぜ。
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日、俺は3銘柄を売り建てで持ち越していた。
自分でも焦りもあって、ちょっと無謀なのは重々承知の上なんだが、
(売り建て持ち越し玉)
7203トヨタ 9000株 ▲49万円
9984 ソフトバンク 10000株 含み益30万円弱
8306 三菱UFJ 90000株 ▲80万円


それで、トヨタと三菱の2銘柄で大きく担がれて寄り付きで130万ほどのロスカットになっちまった。
大きくやられることは当然分かってたんだが、寄り前には1)このまま放置で様子見 2)ロスカット 3)様子見後状況に応じてロスカットまたは利食い
の3通りの選択肢があったわけだ。

このところ株式市場の地合いが好転してるんで、めっきり寄り付きで踏まれることが多くなっちまったよ。そして昔の俺なら、踏まれたら本当に嫌な気分になっちまって、感情が高ぶって冷静に物事や地合いを考えられなくなって、結局最後にはロスカットだけして「大負け」。もう何度やっても例外なく負けパターンだったよ。

もともと、空売りは下手で、「買いは家まで、売りは命まで」なんていうバカな格言なんか真に受けてたくらいだから、空売りは危ないもの、と思い込んでた節がある。けれど、玄人達が「素人に空売りさせないで荒らされないようにするため」に、考えた格言だと今では俺は思ってるもんな(苦笑)多分、当たりだよ、それ!

ところが師匠に出会って「空売り」をちゃんと教えてもらってからは、断然売りの比率が高くなった。その時に、手法とか、板や需給の見方とか、本当に詳しく教えてもらったわけだが、そこには貴重なノウハウが詰まってたよ。けれども、師匠は「建て玉を持ち越す場合重要なことは、株ってのは、裏目に出た時、セカンダリーを仕掛ける勇気があるかどうかで決まる」って強調してたよ。

師匠に関してはすでに表のブログ「株・修羅の道」で何度も書いているので詳細には触れないけれど、株式投資に関してはN村証券に約30年勤務してた実績があるから、ベテランもいいことろで、まさに玄人だった。その人が「玄人は売りで取る」と言って憚らなかったわけで・・・。
その頃から俺は「空売り」が好きになったぜ。

と言ってもあの頃の外資やら国内の仕手筋はみな、「エゲツない売り方」ばかりして、個人を苦しめぬいてた時代だった。俺も相当に酷い目見てきたしなぁ。見せ板はやり放題でおまけに、成り行きでバンバン空売りができた時代・・・。しかも通信速度、システム速度が考えられないほど遅いから、外資の1発の成り行き売りで、約定までに5分も10分もかかってなぁ・・・。延々と下がり続けるわけよ。もちろんその間にいくら注文入れても受け付けないしな。まさに地獄絵図だった。

その後に規制が何度も強化されて、いまでは大きなロットの成り行き売りはできないし、ポジションは5%ルールで開示だし、環境は断然良くなってる。今ではほとんど有利と言われている「買い」とそん色ない時代になったよ。

師匠は、「買いも売りも同じだが、基本はやられた時、余力でセカンダリーを仕掛けることができなきゃ、絶対に勝てんよ」と。そこには、買いなら買いの、売りなら売りの極めて明解な理由があったよ。
それは、要するに「朝寄り、後場寄りと言うのは、地合いが最もはっきりと出るから、そこで仕掛けられないなら、勝てるはずがない」ということ。寄り付き約定でないにしても10分とか15分くらいの間だけしか、基本は損失カバーのチャンスがない、と。

いま思えば、全くその通りだよ。ところが証券のディーラーだってそれができなくて止めて行くパターンが非常に多かったらしいよ。今日俺は7203トヨタと8306三菱UFJを寄り成りでロスカットして、9984ソフトバンクは寄り成りで追加、さらに7270SUBARUにも売りで入ったわけよ。そしてSUBARUはコケたが、ソフトバンクは成功して、後場になって損失の9割方を埋めることができたぜ。朝一で130万もヤラレたら、昔だったらゲンナリしてセカンダリーどころじゃなかったわけだが、今は俺はセカンダリーに入る勇気を師匠にもらったからな。

それで、今年何十回も救われてきた。

テクニカルなことも、今後書いて行くつもりだけど、「株はハートの勝負」っていう師匠の言葉は、とんでもなく貴重なんで、またおいおい紹介してゆきます。

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式投資をやってると、相場の地合いを「売り場」「買い場」と表現することがあるよね。要するに売りを出すのに絶好の地合いを売り場、買うのに絶好の地合いを買い場というわけだが、これがあまりに抽象的でよくわからないわけよ。実に感覚的な表現で、ともすれば後になって分かる、みたいなことなんだ。もっともそれじゃ投資行動に反映できなければ意味ないんだけどな。
hedge-fund

日々、相場を追ってると「売り・買いに格好と思われる条件」が揃うことがある。たとえば、3月末の海外勢の売り(益出し)なんかも格好の条件が揃ったからこそ、売ってきてるわけだよ。このところの日経平均株価と為替の乖離状況を見てれば、ここ半年間で最大になってるのが分かるし、そのあたりはもう何度もメインブログで書いてきてるんで分かってもらえたと思うんだが。それなんか、「益出しの絶好のチャンス」であってなお、トランプ相場の上値追いが難しくなってる状況、となれば売られて当然だからな。ある程度事前に予想も立つわけで、そういう状況を「売り場」と表現できると思うんだ。
「買い場」の場合は、その逆もあるし材料もあるんでちょっとニュアンスが異なってくるけどな。いずれにしても比較的分かりやすい状況の場合はそれほど難しくはないんだが・・・。

難しいのは、そういう地合いに個別銘柄の需給が絡むことなんだ。いまは、売り場だと分かっていても、個別には「買われる銘柄」も出てくる。全体の7割が下落していても3割は上昇したりすることが多いわけで、そのあたりの見極めが難問なんだよな。たとえばこの3月末の下落で逆行高してるソニーやパナソニックのような銘柄だけどな。買い決めされた時には、上げ足は多少弱まっても逆行高するんだよ。

そんな地合いを見分ける方法として、師匠は俺に「セクター別の代表銘柄3つをピックアップした株価ボードをつくってみな」と。今でももちろん毎日見てる師匠直伝の株価ボードなんだけどな。銀行、保険、不動産、自動車、機械、電気、商社、食品、というように分類して、さらに輸出、内需みたいなグループ分けをして15セクターを株価ボードに登録しておく。それで毎日何度も点検しながら、地合いの流れを感じてるんだよ。いまは感覚で理解できるようになったんでやらないが、1年ほど勝敗チャートを作ってたしな。今日は20勝25敗だったとか日々カウントしてエクセルでグラフにしてゆく。もちろん、勝敗を見るよりも、地合いとの照らし合わせをするんだよ。これをやってると、意外にも逆行高する銘柄がよくわかったりするんだ。調べるとちゃんと理由があったりするわけだ。
そういうことって上手く表現できないんだが、感覚を覚えるというか、そのためにやるって師匠は言ってた。

それと週一で前週の「投資部門別売買動向」が発表になるけど、需給を見るのにこれは必須なんだよな。あまり当てにならんのは「先物のポジション」で、これは現物ヘッジの場合も多いし、俺らにはちょっと難しいんだよな。それとは別に「為替の建て玉情報」は、これは意外に参考になる。特に為替で動くような今の相場は見てると見てないでは大違いかも。
テクニカルを重視する投資家もいるけど、俺は参考程度なんだよ。

チャートも見るし指標も見るけど、盲目的には信じないし、自分の感覚を重視する派だな。ただし25日線と75日線のクロッシングは見逃さないようにしてるけどな。

こうして自分なりにいくつか基準を選択してあると、感覚が掴みやすくなってくるかもな。その上で地合いを見てみるとなんとなくだが掴めてくる。だが、何と言っても俺が重視してるのは、ザラバの値動きで、今のように夜間でGUして返ってきてもザラバで(売りで)獲れるなら、「売り場」と判断するし、その逆なら「買い場」と考えるんだ。毎日やってるとその感覚が掴みやすいんで、執拗に売り玉を持ち越してるんだけど。

何よりも自分なりの基準を作れって師匠は言っていたが、本当にその通りだと実感してます。

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なんですが、ここから夏までの相場の展開を考えると、習ってみて損はないと思ってるよ。
なんかね、「売り相場」の意味がわかってもらえるんじゃないかなって思う次第。ぜひ、検討してみてください(っていうか、良い教材なのに宣伝の仕方が嘘くさいんだよねぇ・・・そう言ってるんだけど 苦笑)
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いは家まで売りは命まで、なんて格言があるくらい空売りは恐ろしいとされてる。買いは暴落しても有限だけど、(理論的に)売りは担がれると無限だから、ということ!?(笑)
だが、ネット取引のこの時代、どちらがどう、と言うことはないと思うよ。これは、証券社員が立ち会いで取引してた時代の格言だからな。今の時代、どちらもヤバイって(苦笑)
ただ、空売りには「規制(ルール)」があるんで、以前ほど厳しい売り方はなくなった、というか戦術がかわったんだよな。昔はもう大口が成り行きでバンバン投げてきた。東証のシステムが脆弱だったこともあって、大量に投げられると、俺らの注文を受け付けなくなったりな。ほとに悲惨だったよ。けれど、バッチリ嵌った時には、笑いが止まらないほど獲れたのは事実。騰落ランキングの率は同じようなものだったし・・・。
KARA
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【 戻りを売る 】 

ザラバでは先物を叩かれたり、地合いが悪化したりで急激に売りこまれてボトミングした後にリバウンドする場合がよくある。悪材料で売られたりした時はまたちょっと違う話になるんだが、通常は必ず反動が出る。これは、空売り勢の買い戻しがあるからなんだよな。
俺なんかよくやるのが、寄り付で売って上手くいったら、適当に買い戻して戻りを待つ。で、戻ってきたら2回転目を売る、みたいなそんな作戦だよ。

その場合、たとえば空売りの買い戻しならば、下げ幅の1/3戻しくらいまで、と考えるし、オーバーシュートしても1/2とかを目安にする。この時は戻ったからと言ってすぐに売らないことを心掛けないとヤバイんだよ。それと動的な取引になるんで、一発で売るのは(よほどの理由がない限り)ご法度。1000株売るなら300、300、400とか分けるほうがいい。

売りでも買いでもそうなんだが、だいたい失敗する時には「出来るだけ多く獲ろうとしたとき」なんだよな。フルレバで立ち向かう場合の勝率って意外に低いんだぜ(苦笑)。
この場合の勝負は、急落時の底をブレイクするか否か・・・底値で(急落時と)同じような動きをしたと思ったら薄利でも引く

とにかく個人投資家が魑魅魍魎の相場に出て行くんだから、チキンで当然と思うし、それでなくちゃ長続きしないって思うよ。相手は化け物みたいな連中ばかりなんだから。


【 大引けを売る 】 

ここ最近、俺がやたらとやってる方法がこれだよな。まず、考え方としては、ザラバは昼間だけ。しかも9:00am~3:00pmと世界の主要市場のなかでも昼休みをはさむからもっとも取引時間が短いんだよな。そのために、日本市場は欧米のザラバとかぶらずに独立してるわけだ。ということは、前場、後場、夜間先物と、ホールドすればほぼ24時間、勝負してることになるわけで、その間に朝寄りー前引けー後場寄りー大引けという節目があって夜間先物があるから、ギャップが出やすいのが特徴。特に朝寄りは胃が痛くなるほどのギャップが出る。

そうした場合、ザラバだけが株式取引という概念は、完全に間違いだと俺は思ってるわけよ。ネット時代の株取引になって世界の株式市場の連動性が非常に意識されてるわけだから、そこで従来の株式投資の概念でものをいうのは明らかに間違ってる。しかし裏を返すと、玉の持ち越しは、大きなチャンスでもあるんだよな。

なので、後場になると俺の場合は、ザラバよりも当日夜の海外が気になってどの銘柄でどういうポジションを作るかが主眼になってるんだよな。で、その時の相場が「売り相場」と判断したら、「売りポジション」を持ち越すわけだ。もちろんリスク込みの判断をする。
そして基本はまず翌日の朝寄りでの決済を考える。当然、確率(精度)は5割かな(苦笑)でも、地合いが売り場なら、結構リカバリーが効くもんだよ。

なので、多少担がれてロスカットしても、執拗に攻めるべき。萎えたらそこで負け。プロのディーラーも勝てる奴と負ける奴の違いは、「しつこさ」だって師匠はいってたからね(苦笑)

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同じ空売りでも、その銘柄のバック(背景)に大きな材料がある場合には、デイトレなら何度でも、さらには日足チャートでそこそこの形が出るまでは3日、4日は同じような作戦で獲れる場合が多いよ。たとえばPokemon GO相場の時の7974任天堂とか、6502東芝とかがいい例だ。

今年は俺の場合6502東芝がラッキーだったわけだが、たまたま1年半まえの粉飾決算の時の調査が頭に会ったんで、今回の減損がどういう意味だか瞬時に把握できた。その規模も想像がついた。なので、強気になれたってのがある。
大きな材料の銘柄は、それなりに調べておくべきだとつくづく思ったよ。

売り勝負には、このタイミング以外にもやたらといろいろな条件もあるし、それから注視しないといけないものもある。その辺は今後、おいおい書いていくつもりだ。
 
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なんですが、ここから夏までの相場の展開を考えると、習ってみて損はないと思ってるよ。
なんかね、「売り相場」の意味がわかってもらえるんじゃないかなって思う次第。ぜひ、検討してみてください(っていうか、良い教材なのに宣伝の仕方が嘘くさいんだよねぇ・・・そう言ってるんだけど 苦笑)
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り目線でデイトレする時とか、ザラバでポジションを作る時は、タイミングを狙うようにするんだっていうのが師匠の教え。そしてレポートには次の4つのポイントと、その時の心構えをまとめてあるんだ。けれど、それは師匠との会話の中から俺が勝手に拾って書いたものなんで、正しいかどうかはわからん。わからんけど、俺にはそれ以上のメソッドはないんだから仕方ない。

もちろん、それ以前に空売りする時のやり方はいろいろあるだろうし、注意しなければならない点も多々ある。けれど、話を単純に考えるために、タイミングに絞って書いてみる。
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【 寄り付きを売る 】

実はこれが最も難しいのかも。たとえば8時半に板の前に着席して「さぁ、これから相場だ」なんて思ってる時は、正直見送ったほうがいいかもな。朝の初動の値動きは今ならダウの大引けと、その後の為替やCFDの動きに左右されて寄りつくわけだし、その間にサプライズがあったりしたらそれがどういう
ものか、見なきゃいけないからな。それらをすべて30分でこなして、なおザラバの気配の出方を見るのはほぼ不可能だからね。

だから俺のやってるやり方は、まずはダウと夜間取引の推移で出来るだけ見る。そして売ろうと言う銘柄の日足チャートを確認して前日が陰線上髭陽線の場合に限定しておくんだ。さらには、寄り気配がマイナス銘柄がいい感じ。
よく寄り付きの気配が、寄るまでに上下に激しい銘柄があるけど、これは敬遠するな。俺はチキンなんで、そんな火中に素手を突っ込むようなことはできんしやらんね。
もちろん材料が出て飛んでる銘柄とか・・・論外だけどな。

けど、あの寄りついてから10秒間の緊張感は、正直病みつきになるから注意。成功すると朝一番から5分くらいで結構獲れちゃうから。

【 買い上がりを売る 】

地合いが結構混沌としてる状態の時に、寄り付直後から猛然と買い上がるパターンが多い。その時の日経平均も当然上値追いしてるケースが多いわけだ。それからザラバ中、日経平均が買い転換になると、当然個別銘柄にも買いが入るので板は買い上がりとなる。

ドカドカと上値を追いかけるのは、買い需要のほかにショートカバーが重なるからなんだよな。買いパワーが倍増するんだから、上げ方は急こう配だぜ。
もちろんザラバでも同じことで、地合いが変化してきたとか材料めいた報道が出たときなんかは、この状態になるよな。

こんな時のタイミングは、陽線の長さ買い方(指値の買い上がりが多いか成り行き買いが多いか)、上げ幅、そして(売りと買いの)集散で決める。なので下手に指値して勝手に決め打ちするのは、非常に危険なんだよ。俺の場合は1分足を見ながら陽線の長さを判断する。1分ごとにローソクができるから把握しやすい。

上昇の場合でも売り買いは交互に行われているんだが、このローソクを見てれば、集散が分かるよな。いわゆる急騰後に揉み合う場面ってやつ。ここを売るか否かは一つの勝負処に違いないけど、俺は「揉み合い三発」と常に言い聞かせてるよ。だがもちろん一発目で売ることだってあるさ。けれど、多少垂れ気味でも時間がかかってる場合は、とっとと切り上げる。3分で上げて5分でも僅かしか垂れないなんてのは、ヤバイ証拠だからな。我慢するとしても、揉み合いブレイクと思ったら即買い戻す。
とにかくザラバで嵌るのが一番良くない。極力引っかかりは避ける。

それといよいよ上昇一杯と感じた時でも、滅多に成り行き売りはしない。基本は指値。板も窮屈になってきて、その時の日経平均が揉み合いなら、1ティックごとに同数売り板を上に作ることも多い。けれど基本は指値。売れなければ、下で売ればいいだけのこと。買い一巡後の下値での売りは、まぁ、位置にも寄るけど、意外に怖くなかったり。もっと慎重にやる時は、天井は売らない(というか、天井で売る気にならない)。

この売り上がりの場合は、ヤバイと思ったら躊躇わずロスカットできるかが勝負。絶対に「待ち」はやらんし、危険すぎる。俺なんかちょくちょく失敗してっからな(苦笑)

<売りタイミング2に続く>
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空売り勝負の時には、売りたい銘柄の1分足日経平均の1分足クォート、それに日経先物の板、は最低欲しいところ。クォートは前日の証金動向と前週の信用状況を一応瞬時に確認する癖を付けるため。先物の板は、大口のクロス取引を確認するため
よく貸借倍率を話題にする記事があるけど、基本はよほど傾かないとそれ自体はあまり影響はでない。ただし「売り長」の場合で上昇基調になると、バイアスがかかるんで注意かな。
先物は、俺ら個人投資家じゃ関係ないところで、国内証券大手や外資(主に)が玉に移動をするんで、ひん発するようなら何か企んでるという想像がつく。

そんな感じで、タイミングを図ってみるんだよな。
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なんですが、ここから夏までの相場の展開を考えると、習ってみて損はないと思ってるよ。
なんかね、「売り相場」の意味がわかってもらえるんじゃないかなって思う次第。ぜひ、検討してみてください(っていうか、良い教材なのに宣伝の仕方が嘘くさいんだよねぇ・・・そう言ってるんだけど 苦笑)
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「師匠は、どうして空売りなんですか?」
「そうきたかっ 笑」
「だって、普通は株式投資って買って値上がりを待つんじゃ?ケラケラ」
「あ~あ、でも、まぁ、どっちでもいいけどな」
「でも師匠は、ほとんど空売りばかりじゃないですかぁ ケラケラ」
「じゃ、ちょっと教えようかな。でもその前に美味しい珈琲を所望でござる 笑」
「かしこまりました。ケラケラケラ」
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(まぁ、そんなこともないんだが・・・苦笑)

それには俺なりの理由があるわけだよ。もちろん、師匠から教えてもらったことなんだがな。
それでその方法というか要点を俺はまとめで、かなりのレポートにしてある。毎日とは言わんけど週末の日曜の夜には、必ず目を通す。そして、頭に叩き込んで翌週のザラバに対峙するんだよ。もちろん、それを読んだから勝てるわけじゃないんだが・・・。でも、この半年くらい、意外かと思うかもしれないが、空売りには凄くマッチングした相場だったと思うんだよな。そうやって、その時々の相場があって、それが嵌ったときには、十分に勝てる要素が出現すると思う。

そのあたりのニュアンスは、こことか、表のブログで常に書いているつもりなんだが・・・。偉そうなこと書くと諸先輩方に叱られそうなんで・・・今日から毎日は無理かもしれないが、トビトビで書こうと思うんだよ。カテゴリを作っておくから、興味のある人は読んでみてください。題して<空売りメソッド>です。

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まず、いつもみんな騰落ランキングとか見てると思うんだよな。値上がり率からすると断然買い有利というのが分かる。S高すれば20%~30%を一発で仕留められるわけだから、当たれば「買い」は鬼に金棒だよな。反対に値下がり率を見るとS安なんか滅多になくて、多くてもせいぜい10%も行けばいいほう。単純にランキングを比較すれば、値幅は上昇の半分も行かないからな。その意味では「買い方絶対有利」なんだよな。

けれども、宝くじと一緒でさ、【当たれば天国】っていう奴だと思わないか? そこがミソなんだって。
じゃどの銘柄が買われる?って言われたら、その銘柄を探すのはメチャメチャ労力を必要とするし、探し当てたけど、自分がポジションを持ったとき、買われる保証はどこにもないよな。
どんなに好材料だって、テクニカルで上昇サインが出ても、誰かが買わなきゃ株は上昇しないよな。そしてその誰か、なんだが・・・資金力のある投資家、ディーラーが買わなきゃ話にならん。
なので、4000銘柄の中から、確実に買われるであろう銘柄を選びだすのは、はっきり言って至難の業に近いよな。

なのに、証券会社とかは、「買い」を前提にしてモノを言うだろ?営業なんか「この銘柄は割安、好業績期待です」なんて言うわけだよ。記事にしたってな、「買い前提」の記事が大半を占めてる。たとえ相場が下落しても、「押し目は買い」とか「下値めどは●●」とか、「買い前提」のコメントを言うわけだよ。俺は、そういうのはちょっと疑わしいと思ってるわけだ。

だから俺はいつも、「どうして買いなんだろう?」って思ってたわけ。ある程度地合いがしっかりとしていて、なおかつ時間を掛けることができれば「株を買う」ということは「投資」につながる「かもしれない」「株は安い時に買って高くなったら売る」というのが、鉄板のセオリーなのか?って不思議だった。
あのバブルがはじけたときとか、リーマンショックのときとか、この鉄板がペナペナのベニア板になったよな。それでずっといままで、株を見てきてるけど、このセオリーってやつは時間を計算できんのよ。明日ぶっ飛んでいくかもしれんし、1年かかるかもしれない。もっといえば地合いが悪化すると10年、20年かかる場合もある。そんなもの、投資じゃないし、とても待ってられんよな。俺はある程度時間を計算できないものは、認めたくないんだよな。

師匠のもとに通って1カ月くらいして、師匠は教えてくれたわけ。それは「プロは売りで獲る」ってことなんだよ。裏を返すと「買いで獲るのはプロでも難しい」っていう意味だろ?そう、時間が計算できないからだって言われた。確かにそうだよな。

他の条件やら地合いを無視して、「空売りのメリット」の中でも、最も大きいのは、「ほぼ銘柄選択は必要ない」ってことなんだよ。もちろん、ネガティブな材料で売られる場合とかは、その特定銘柄に突っ込むしかないけど、取りあえず株式投資の中でもっとも厄介な銘柄選びに膨大な時間を費やさなくていいんだ。そのかわり、海外の相場とか、国内の地合いとか、様々な経済の変化とかを感じる時間ができるしな。これは、「空売りの命」でもあるからな。

どんな銘柄だって、ザラバの中では上下の動きが出る。それに地合いが変化を付けるんだよ。なので、がっちりと買われたら売ればいいし、戻ってきたら売ればいい。それが海外の短期筋とか、利食いの状況とかとマッチングすると、上下動が大きくなるだろ?特に相場が高値圏なら、必ず売りものは出てくる。そこを狙えばいいんだよな。
なので、銘柄云々よりも需給やら、売り買いの集散で勝負するし、特に地合いの変化で勝負するのが「空売り」なんだって師匠は言ってた。その時に、買い手がいることが不可欠だから、証券会社は買いを煽る・・・。「なるほど」と思ったよ。
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俺としては現時点で最も信頼に足る株式投資教材だと思ってる
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